2011年12月30日金曜日

West coast shit..."DJ Quik"

あまりのサボり具合にひっそり更新・・。

ちょっと忙しくなったので

これからはスタイルを変えて

記事の量は少なくても、頻度を上げて更新します!

何事もつづけることが肝心・・・・。




The drummer is awesome!!



2011年11月26日土曜日

I'm so sorry...  遅くなってごめんなさい・・

全然更新する時間なかった・・・orz

でも、頑張って更新するので見捨てないで・・。



さて、久しぶりのネタは勿論、靴!

サボってる間に、Zoom Rookieが出たり、

Fampositeの新色がアナウンスされたり

色々あったがその辺はみなさん良くご存知なので

隙間の情報を。


で、やっぱ90年代スニーカーの熱さは衰えない!

以前紹介したこれ↓

型番でました。
Nike Air Diamond Turf II   Varsity Red/Metallic Gold/Black/White 487658-610

Nike Air Diamond Turf II  Cool Grey/Soar/Black/White  487658-010

さて、なんで今更型番が出たごときで記事にしたか。

実はこの型番が重要なのだ。

このブログで今まで取り上げた靴で、

型番が分かるものは極力書いてきた。

なぜなら、この型番が分かっているとネット上で

その靴の検索が物凄くしやすいからだ。


例えば、ネットで「JORDAN 3」とググっても、

JORDANは腐るほど靴出てるし、「3」なんて単なる数字だ。

まあ、そこに「Flip」とかキーワードになる単語をつければ

ぐっと検索が絞られるが、何より一番早いのが

この型式だ。

ナイキなら「123456-789」とはじめの6桁が靴の種類。

そしてハイフンを挟んで後ろの3桁がカラーコードとなっている。

だから、「ジョーダン3のあの色の靴について調べたい!」

と思ったら、この型番を入れれば一発でその靴に辿り着けると言うわけだ。

これは楽天などで商品検索する時も一発で商品が出てくるし、

ググって画像検索するときも一発で出てくる。

ぜひ、皆さんも使って欲しい。

ちなみに、この型番の数字は靴を買ったときの箱にもシールで張ってある。

マニアはこの数字だけで何の靴かが分かると言う・・・。


さて話は戻って、次の靴。

これも早く実物みたい。
Air Jordan 3 GS  Cool Grey/Blue Glow-Neutral Grey 441140-015

この靴は「GS」と言う名称の通り、女性向けのジョーダンだ。

しかし、でかいサイズも出るし、女性物ということ関係なく

かっこよければ海外でもみんな履いている。そんなノリだ。

実際、黒Flipよりこっちの方が欲しい・・。

本国では12月3日発売らしい。

もうそろそろ「LTD」あたりで出てくるだろう。



最後に、90年代キックスど真ん中。この靴も来年出る!↓

Nike Total Air Pillar Navy/Yellow

靴の名前の通り、サイドの特徴的なピラーが印象的なこの靴も

来年、復刻です。

特にこのカラーリングが一番キテル。

そのほかのカラー↓
OGカラー Neon


新色2パターン

ちなみにやっぱ狙いはNavy/Yellowだ。





やっぱこれだね~。

2011年10月27日木曜日

Yes! I got it!!!  キター!!!!!

以前にも書いたが復刻キボンヌなんて思ってたら本当にキタぞーーーー!

Nike Air Speed Turf Max  White/Teal/Orange/Black


ウルトラかっこいい・・・。

ヒールにMax Air、トレーナーシリーズ特有のストラップ、そしてごついソール。

全てつぼ!つぼ!つぼ!

ちなみにアメフト由来の靴です。

Miami DolphinsのDon Marinoカラー。

レブロンよろしく最近のマイアミブームの延長かな。

そしてオリジナルの方。

2012年の夏発売らしい。Diamond Turf II とセットで購入だね、こりゃ。

その他の予定カラー。
一応、これもOGカラーノリなんだと思うけど、オリジナルはこれ↓
ヒールのMax Airがネオンイエローだね。

ニューカラー。ヤンキースカラー。これもいいね。

こっちもニューカラー。いいね。

でも本当はこれ復刻して欲しかった↓



Via http://sneakernews.com/2011/10/25/nike-air-speed-turf-max-summer-2012/


ついでに、最近気になる靴紹介。
Nike Air Max 95 JD Sports 別注 Obsidian/White

いい!


それからこれ↓
2012年発売の靴達なんだそうだが、気になるのは一番右上。

拡大すると。

おっ!Nike Air Max CB 2のニューカラーじゃん!


Navy/Neon Yellow ってとこかな?


Nike Air Max Uptempo 2でした・・・orz


Nike Air Max Uptempo 2  PPL/LT.GREEN  472490-500



期待大!

Via http://www.modern-notoriety.com/2011/10/nike-footwear-summer-2012-sneak-peek/#more-31664

2011年10月24日月曜日

Lebron: another Kentukey... 奥さん、ケンタッキーと言えばこっちですよ・・

いかんいかん、忙しいからと言って更新サボってはイカン。

でもホント忙しくて、許してちょ。




さて、「Lebron」 「Kentukey」と言うキーワードで連想するのは・・


そう、今話題のこれ↓




・・・・・・・・・・・・・・

「ん?あれっ?・・・・いや、いや・・」って思った人は正常です。

普通こっちでしょ?

NIKE LEBRON 9 "Kentucky Wildcats" v.royal / white-black 469764-400


でも、前から言っている通り、わたくし「Lebron VII」好きなんです。

これはもう性癖です。

だから、やっぱこっち↓
Nike Air Max Lebron "University of Kentukey"  Unreleased



ただ、何が言いたいかって、このタイミングでレブロン自身が

これ履いてるって、やっぱレブロンも「7」好きなんだなって事(たぶん)。


個人的にクソうれしい・・・。


ところで、「Lebron 9」もかっこいいと思う。

ただひとつだけ気になるのがアッパーの親指付近のところに

サポートが入ってるんだけど、そのデザイン的処理がどうも好きになれない。

最近出たCanonみたいに、そこで色の切り替えしがあると特に↓

右足を見ると内側のデザインがどうなってるか分かりやすいと思うが、

内側だけ親指の上の方までサポートが回り込んでる左右非対称のデザイン。

これがどうも引っかかる・・・。

ケンタッキーだとこんな感じ↓
分かってもらえるだろうか・・。

実際、ネット上にある画像でこの内側を写した写真は極めて少ない。

このデザインを知ってか、知らずか・・・。


あと、自分は買うなら絶対ロウカットだと思ってる。

これ見ると特に・・・。

だってMax Air だもん・・・。

2011年10月9日日曜日

A little bit similar.. 若干、似てなくも無い・・・

ふと見てて思った。

似てなくも無いなと・・・。

Prada Sports Sneaker

Nike Air Max Hyperfly Supreme "Tony Parker"  Black/Metallic Silver  409646-001


まあ、何となく・・・。



あと、関係ないけどオークション見てたら懐かしいものが・・・。

オリジナルです。キチョー。
Nike Air Max2 Uptempo



http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n104651406

2011年10月5日水曜日

Lebron VII Unreleased Samples ... まだまだあるよ・・

さて、もういっちょ。


自分はレブロン7好きなのでこういうネタにはつい反応してしまう。

Nike Air Max Lebron VII  Unreleased Sample

一瞬出てなかったけ?と思うがよく比較すると随所に違いがある。

一番近いモデルがこれ↓

Nike Air Max Lebron VII "More Than a Game - Chicago"

配色は一緒だが個人的にはサンプルのほうが全然かっこいい。


あと色的にこれとも似てるかな↓
Nike Air Max Lebron VII "SVSM Away" Unreleased

これはめちゃめちゃかっこいい。


もうちょっと写真



いや、かっこいいね。

Via http://undergroundsoles.com/2011/09/nike-air-max-lebron-vii-unreleased-sample/


もうひとつ。


Nike Air Max Lebron VII  Unreleased Sample

「いや普通にあるって」って思うかもしれないが、よく見ると違う。

リリースされてるバージョンはこれ

Nike Air Max Lebron VII  White/Navy  375664-111

靴紐、スウォッシュの縁取り、ソールのサイドのロゴ、そしてアッパーのメッシュの色が違う。

紐は白だがもっと綺麗な画像で↓

こっちもサンプルの方(靴紐が紺のほう)が自分の好み。

Via http://undergroundsoles.com/2011/06/nike-air-max-lebron-vii-%E2%80%93-whitenavy-gold-%E2%80%93-unreleased-sample/





エアージョーダン 1はその昔、あの当時としては考えられない23色もの

カラーが存在したって言われてたけど、もうレブロン7はそれをゆうに超えてるな・・。

2011年10月3日月曜日

Robert Glasper Experiment in Billboard Live Tokyo.. グラスパー兄さん来日

今週、個人的に忙しくて更新全然できなかった・・・。

暇とネタさえあれば、更新するので暖かい気持ちで

見守ってください・・・。


さて、先週の土日の話。

9月25日と26日の二日間。

六本木のミッドタウンにある「Bilboard Live Tokyo」にて

「Robert Glasper Experiment」のライブがあったので、

無い金搾り出して、二日連続行ってきた。

その模様をレポート。


まずはロバートグラスパーのおさらい。

以前にブログでも書いたが、去年、マイピアノティーチャーに薦められて聞いてみた

ロバートグラスパーがいい感じだったので、たまたまいいタイミングで来日していた

彼らのライブをコットンクラブに見に行ったら一発で打ちのめされた。

それ以来、また見たいと思っていたら、今度はビルボードでライブ。

「そりゃ行くでしょ、ニューヨークでも見れなかったし」ってな具合で

二日連続で見に行く。


なぜそんなにライブに行くか・・、それは彼らには申し訳ないが彼らのCDを聞くより、

ライブを見に行くほうが断然彼らの魅力に触れられるからだ。

CD買って聞いてみたが、ライブの時のかっこよさやYoutubeでアップされている

ライブ演奏の模様に比べるとCDの演奏は「あれ?」ってなってしまう。

勿論、これに関しては超個人的な意見だが、CDはあくまで曲の勉強的な

スタンスで聞くのがいいと思う・・・。


話は戻って、ライブ1日目。

マイピアノティーチャーと見に行く予定だったが、

先生に仕事が入ってしまい、一人で見行く。




で、ライブの感想。

結論から言うと、良くなかった・・・。


1年間待ち焦がれていた為の高すぎた期待を差し引いても、

イマイチだった。

まず、彼らの持ち味であるグルーブ感、アバンギャルド感、ヒップ感が

あまり感じられなかった。

バンドの音楽的方向性が変わったのか?と思うほど、

おとなしく、あまりハプニング的な要素も無く、淡々と曲が終わっていく。

途中、新しいレパートリー曲であろうNirvanaの「Smells like teen spirit」では

一瞬、おっと思ったが、曲自体はエリックルイスが最近弾いていたりで

特に珍しくもないし、アレンジもそれほど新鮮ではなかった。


演奏が終わって、彼らがステージをはけると、

お馴染み「アンコール」の拍手が沸き起こったが、自分の中では

「おいおい、ちょっと待てよ。このままでは終わらせないぞ。

最後に意地を見せていい演奏してくれよ」という意味を込めて、

アンコールをした。


戻ってきた彼らは、今日の出来の悪さを分かってか、

最後にやっと彼ららしいグルーブ感を取り戻した曲を

何曲かやってくれたから、まあなんとかライブ1日目は一応締まった・・。


ちなみにアンコールの中でコモンの「The Light」をやっていた。

(Bobby Caldwellの「Open your eyes」とも言うが・・)

新しいアルバムが今度出るって言っていたが、これも入るのかな。


さて、二日目。

今日はグラスパーの良さを洗脳したら分かってくれた友達であり

ミュージシャンでもあるマイメンと一緒に見に行く。

昨日の演奏の事を言ってしまうとへんな先入観が出来てしまうかも

と思ったから、昨日の事には触れずにじっと演奏を待つ。


で、演奏が始まると昨日とは打って変わって1曲目から全開バリバリ。

クリスデイブのドラムもデリックホッジのベースラインもケーシーベンジャミンの

ボコーダー&サックスも、そしてロバートグラスパーのピアノ&フェンダーローズも

すべてが1年前のあの素晴らしい演奏を思い出させてくれた。

あまりの昨日との違いに「やつら、最終日まで力を温存してやがったな・・・」

って思ってしまうぐらいだった(笑)。

実際、昨日はライブの前にラジオに出演(演奏?)したりしていたらしく、

ライブでの演奏のテンションをうまく維持できなかったんだと思う。


話を戻して、2曲目のハービーハンコックの「バタフライ」ではケーシーベンジャミンの

ショルダーキーボードの電池が切れて、音が出なくなるってハプニングが起こったが、

演奏は止めずにケーシーがコソコソっと電池交換の作業を始めると、

その間を埋めるかのように弾き始めたグラスパーのソロがまたイイ!

ハプニングも逆にいい方向に持っていくのだから、さすがである。


で、3曲目は何とWayne Shoterの「Fall」。

これは選曲と言い、演奏と言い、アレンジと言い、申し分ない。

彼らが弾くとまた「Fall」が新しく新鮮なものに聞こえる。


そのあと、あまり曲順とか曲目を覚えてないが、昨日やった「Smells like~」

も昨日とは一味もふた味も違ってた。


こうして演奏は終わって、今日は何の雑念も無くアンコールをした。

戻ってきた彼らも、今日の出来に満足してる様子でリラックスムード。

おどけてステージ上でお馬鹿な余興をやる余裕さえある。

だが、ふざけながらのアンコール曲、彼らのオリジナル「All matter」の

演奏は、おふざけモードからいきなりドライブした120%全開モードで

そのギャップで会場全員が超絶盛り上がる。まさにこのライブのハイライト。

演出まで憎い。


こうして大盛り上がりで最終日の最終セットの演奏が終わった。


二日間を通して思ったのが彼らもやっぱり人間であり、

生ものである音楽を扱う"いち"ミュージシャンであると言うこと。

1日目のライブだけしか見なかった人は「なんだよ、奴等もこんなもんか」

って思ったかもしれないが、彼らもジャズと言う予定調和ではない音楽を

扱っている以上、演奏の波はあるのだと。

まあ、巨匠レベルだと毎回すごい演奏なのだろうけど、

その辺は、経験と人間的成長が大きく関ってくるところだと思うから

彼らのような新進気鋭がいきなりそのレベルな訳はない。


だがそれを考慮してもやっぱり彼らのライブは最高だ!


最後に、来年の1月に彼らの新しいレコード「Black Radio」が

出るとの事。客演者も数も半端ないので楽しみにしたい。

あのライブでの演奏が聞けるといいな・・。




2011年9月25日日曜日

Kwanzaa Tokyo is the dopest   ナイスガイの集まる店・・・

かれこれ、2年前ぐらいになるだろうか・・・、

とある服屋を訪ねる為、日曜の昼下がりに

原宿のラルフローレンの横の道を通って、そのままずっと先に歩いて行くと、

突然、店の軒先にアメリカ国旗が刺さり、

入口にはいかにも座りたくなるようなソファーがデンッと置いてある店が現れる。

そう、それが「Kwanzaa Tokyo」だ。


初めて入る店だし、一人だったこともあって

若干緊張しつつ、店前に集まっている人達に軽く会釈しながら入る・・・。





・・・・・・!!!!



「なんなんだ、このロイクーな店は!」

入った瞬間、その日本とは思えない独特の雰囲気に

一瞬で飲み込まれる。

でも全然、嫌じゃない。むしろ懐かしいし、何ともいえない心地よさだ。


これは、別に並べられている服やディスプレーだけがそうさせるわけではない。

店自体が持つ、独特のオーラと言うか、店そのものが放っている雰囲気だ。


しばらく「この店はどんなコンセプトでやってるんだろうか?」とか

「どんな人が店を取り仕切っているんだろうか?」とかあれこれ想像しながら

服やディスプレーを見て想像を膨らます・・。


すると、カウンターの中から何とも人懐っこい満面の笑みをたたえた人が

話しかけてくれた。


そう、この店のCEO、KAWACHOさんだ。



・・・・、

間違えた・・・・・。






CEO:KAWACHO


(画像拝借してすいません。でも初めて会ったとき、このCOOGIのニット着てました。

Biggie亡き今、世界一似合ってました・・)


若干、緊張気味でアウェーな気分でいた自分に優しく声をかけてくれた

その瞬間、一発でこの店が好きになってしまった・・・。


「なんて、ナイスガイなんだ・・・」

これが、この店との出会いである。



それから、渋谷に出かけるときは必ず立ち寄らせてもらい、

厚かましくも、毎回色々とお世話になっているのである。

(ニューヨークに行った時も、色々と現地の事を教えてもらった)


現在は、原宿から代官山に店を移し、

Cold Cutsで散髪してからのKwanzaaという素晴らしいルーティンを実現させている。


この店の魅力は、

その圧倒的なオリジナリティー溢れるセンスで揃えられた服や靴の数々。


そして現地(ニューヨークをメインとしたアメリカ本土)とのタイムラグの無いラインナップ。


さらに、毎回なんらかの新しい発見をさせられる、様々な小物やお菓子。


挙げればきりがないが、一番の魅力は何かと聞かれれば、

それは「ヒト」である。


とにかくKAWACHOさんをはじめ、

スタッフのダイチ君。↓(彼がいる限り、日本のツーケー文化は安泰です。)

そして新たに加わったヒデ君。(写真取れなくて画像拝借)


どのヒトをとっても、とにかくナイスガイなのだ。



みんな、店に来る理由の半分は彼らに会いに来てるんだと思う。

事実、この店はとにかく色んなヒトが集まる。

いつも店に行くと、色々なヒトがいるのだ。



そんな「Kwanzaa Tokyo」は今、

ロスから買い付けしたヤバイものが店頭に

数多く並んでいる。


特にお勧めがこれだ↓



Cheech & chong の仮装セット!

紹介しておいてなんだが、これはぜひ自分が買いたいので

次行くときまで、残ってて欲しい・・・。


それ以外にも分かるヒトには分かるアイテムが数多くあるので、

ちょっとでも気になった人は是非!!!

というか、一回は絶対行ったほうがいいって!!!!






Kwanzaa(クワンザ)


〒150-0032東京都渋谷区鴬谷町4-14 Tハウスビル 1F

TEL : 03-6416-0323

WEB:http://www.kwanzaa-tokyo.com/

BLOG:http://kwanzaa-tokyo.com/blog/